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5年後の地域振興にどう生きたか。

地域振興へ「味な」議論、うまい都市サミットが開催/厚木

『 「B級グルメdeうまい都市サミットin厚木」が19日、厚木市内のホテルで開かれ、小林常良厚木市長や小室直義・静岡県富士宮市長らB―1グランプリ開催都市の関係者約30人が出席し、共同声明を発表した。

 うまい都市サミットは、情報交換を通じ、市民主体のイベントに公的機関がどのように連携できるかを探るのが狙いで、前回の横手大会(秋田県横手市)に続き2回目。』

(2010年9月20日 神奈川新聞)

市民主体のイベントに公的機関が連携どのように連携できるか、それは今後の地域振興を考える上で非常に重要なポイントです。

述べ3500人の市民ボランティアが参加した今回のB-1ですが、その中心は愛Bリーグと行政だったように感じます。

そこには鮎祭り同様に税金である予算も投入され、公務員である職員の方々が仕事として携わっています。

一方、物品販売が主体のイベントですので、その収益性そしてその収益の行きつくところが気になる部分でもあります。

しかし、それがどうであれ、厚木市の地域振興に繋がるのならば、という思いを持つ多くの方がボランティアとして汗を流しました。

B-1グランプリはまだ5回目のイベントです。

この都市サミットを通じ、過去行われてきた都市のその後についても情報交換を行って欲しいものです。

今回、市民ボランティアの方が流した汗が、未来の厚木市を創る礎になることを期待したいですね。

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