Digital thinking Analog activities
これだけ色々なことが便利になっている世の中だからこそ感じること、
そして生まれ育った厚木市で行動し、様々な人に出会うことで感じること、
それは「地元」「御縁」「先輩・後輩」といった、どこかアナログな言葉や行動の重要性です。
例えば厚木青年会議所での一場面。
理事会はペーパーレスにて、パソコン画面を見ながらの会議になります。
東京などでは特筆するほどデジタルではないのでしょうが、実際厚木市内でペーパーレスで行われる会議がどれだけあるでしょうか?
一方、実際の活動は雨の中、仲間のトラックを集めて汗だくで準備するお祭りだったり、仕事の合間を見つけて関係各所へ足を運んでご挨拶をさせて頂いたりと、極めてアナログです。
人との出会いでもそう。
地元であれば幼稚園の先輩から、祖父母の代からお世話になってる先輩までいます。
ホームページを見て突然ご来店したお客様が小学校の後輩だったり、知り合いの知り合いだったり、非常にアナログな出会いの多い街、厚木だと思います。
同じ家を建てるにしても、厚木市で生まれ育った大工さんと他市で生まれ育った大工さんだったら私は間違いなく前者の方をお勧めするでしょう。
地元厚木にいるからこそ、そんな素晴らしきアナログの部分を次世代や仕事につなげていくべきだと考えます。
デジタルな世の中だからこそ、アナログが最先端。
Digital thinking Analog activities を実践していきたいと思います。
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