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厚木市の伝統が消える悲しさ。

県内の全12養蚕農家廃業へ、繭の”最後”の出荷作業行い名残惜しむ/神奈川

『幕末の横浜開港後、生糸貿易の繁栄を支えてきた県内の養蚕業の長い歴史に幕が下ろされようとしている。2011年度には国の養蚕農家への助成制度が廃止されることもあり、県内の県央地区で養蚕業を営んできた農家12戸が廃業方針を打ち出した。1日には厚木市や相模原市などの地元農協(JA)支所で繭の“最後”の出荷作業が行われ、各農家は先祖が守ってきた歴史に思いをはせ、名残を惜しんだ。』

(2010年10月3日 神奈川新聞)

小学生のころ、蚕を育てて繭が出来るのを楽しみにした記憶がうっすらと残っています。

棚沢の方に、桑の葉を取りに行ったっけな・・・

養蚕の産業自体が衰退していますので、この伝統が消えることもやむを得ないのかもしれません。

厚木市は様々な自然や伝統がまだまだ残る街です。

発展の過程でそれらをしっかりと生かした街づくりを後世に伝えていきたいものですね。

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