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子どもは厚木市の未来を支える大切な資産です。

厚木市立病院で産婦人科分娩の受け入れ制限を撤廃、常勤医を新たに確保/厚木

『厚木市は11月1日から厚木市立病院(同市水引)の産婦人科の分娩(ぶんべん)受け入れ制限を撤廃すると発表した。10月に常勤医1人を新たに確保でき、診療体制が整ったとしている。

 市によると、同病院の産婦人科のうち、産科は医師不足のため、2007年8月1日から休診。常勤医2人と非常勤医2人の体制が確保できたため、今年1月に診療を再開したが、夜間や救急などの対応が十分にできないため、分娩予約を月10件程度に制限してきた。』

(2010年10月19日 神奈川新聞)

非常に嬉しいニュースですね。

教育や育児といった子どもに対する政策は他に先んじて最も重要と考えます、ということはこのブログでも書かせて頂きました。

ただ、「子ども手当て」のように、名目だけの単なるばら撒きでは意味がありません。

本当に子どもたちの為に使われているのか、その効果すら明確ではないのですから・・・

今回のニュースのように医師の待遇を上げ、診療体制を整備することの方がよっぽど子どもたちの為になります。

厚木市は育児のし易い環境、というのをチラホラ耳にします。

もっともっと積極的に、是非厚木市を支える子どもたちの為に様々な施策を行って欲しいものです。

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