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地域力の向上に言葉や国籍の壁は無い。

県内唯一の日系ブラジル人学校で日本人ボラの支援の輪広がる、厚木のエスコラ・アクアレラ・ブラジル/神奈川

『県内唯一の日系ブラジル人学校「エスコラ・アクアレラ・ブラジル」(厚木市下川入)の学校運営で、日本人ボランティアの支援の輪が広がっている。日本語の授業を手伝ったり、学校関係者の交流イベント開催に一役買ったりしている。関係者は「(学校と)地域住民との橋渡し役になれれば」と話している。』

(2010年11月5日 神奈川新聞)

神奈川県県央地域の厚木市・・・というより愛川町は外国籍の方が多い、というイメージがあります。

もちろんそういった方も地域住民であることには変わりなく、こうした取り組みで地域社会との連携が強まることは、地域力の向上(まちづくり)という観点からも重要なことではないでしょうか。

厚木市という地域力が落ち込んでいる、活性化が叫ばれている、そんなことは誰もが認識していることです。

では、どうしたら良いのか?

それを本来語らねばなりません。

それぞれの地域ではこうした地域力の向上に向けた、行政や政治に捉われない動きもあるんです。

言葉や国籍すら関係の無い、ただ同じ地域で過ごすことの大切さを認識する意識が高ければこその動きなのでしょう。

私自身も、しっかりと胸に刻んで地元厚木での生活を楽しみたいと思います。

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