« 世の中は乱れんとしてなかなか乱れざるものにて候 | トップページ | 厚木市のマスコットキャラクターが決定!! »

小田急多摩線の愛川・厚木方面延伸への動き

小田急多摩線の愛川・厚木方面延伸で市長、交通政策審位置付け目指す意向示す/相模原

『相模原市の加山俊夫市長は21日、小田急多摩線の愛川・厚木方面の延伸について、2015年に開かれる見通しという国の交通政策審議会答申への位置付けを目指す意向を示した。相模原と厚木、愛川、清川の2市1町1村の連携により、国や県への働き掛けを推進する方針だ。』

(2010年12月22日 神奈川新聞)

厚木市は本厚木駅という「核」を中心に、交通網が放射状に広がっています。

バス・自家用車の利用は限界があり、こうした新しい方向性の動きは歓迎したいものです。

相模原という政令指定都市と厚木、愛川、清川の連携は県央地域の発展には欠かせないものだと思います。

今後のまちづくりの観点ではそういう部分を頭の片隅にいれて考えたいものです。

|

« 世の中は乱れんとしてなかなか乱れざるものにて候 | トップページ | 厚木市のマスコットキャラクターが決定!! »

厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小田急多摩線の愛川・厚木方面延伸への動き:

« 世の中は乱れんとしてなかなか乱れざるものにて候 | トップページ | 厚木市のマスコットキャラクターが決定!! »