B-1グランプリin厚木のその後
「B―1」チケット完売で黒字、厚木市に補助金940万円返還へ/神奈川
『昨年9月に開催したご当地グルメの祭典「B―1グランプリin厚木」の実行委員会は14日、厚木市から受けた補助金2640万円(5月開催の神奈川フードバトル分も含む)のうち、940万円を返還する見込みだ、と発表した。』
(2011年1月15日 神奈川新聞)
昨年、厚木市内で行われた鮎祭りと並ぶ大きなイベント、B-1グランプリは厚木市からの補助金を受けた事業でした。
すなわち、市民の税金が使われていましたので、収益が上がった場合どうするんだろう?とかつてこのブログでも書いた記憶があります。
今回の報道では、計上された収益を元に補助金を返還するとのこと。
当然のことなのかもしれませんが、なんとなく本来の補助金の使われ方のような気がします。
民間発のアイデアで街を元気にすることであれば、行政は協力や補助を行い、結果としてにぎわいや金銭でお返しをする。
自分たちの力で、この厚木市という街を元気にできるんだ、という気持ちもまた大きくなるかもしれませんね。
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