厚木市の財政は積極型へ
11年度予算案は2年ぶりプラス編成、一般会計は5%増/厚木市
『厚木市の小林常良市長は23日、総額1273億2467万円(前年度当初比1・8%増)となる2011年度当初予算案を発表した。一般会計は789億2千万円(同5・0%増)で、2年ぶりのプラス編成となった。最終年度を迎える「あつぎ元気プラン」の着実な推進と景気対策への積極的な取り組みを掲げる。3月3日開会の市議会定例会に提出する。』
(2011年2月24日 神奈川新聞)
2011年度厚木市の予算案をみると、この1年どういったことに行政が力を入れていくのか、が分かります。
「景気浮揚につながる施策立案は、基礎自治体の使命」という市長のコメントは、厚木市の経済活性化に向けた強い意志を感じます。
個人的には「マイホーム取得助成事業(市内の住宅購入に対しローンの一部を助成)」が気になりますね・・・
厚木市内の住宅取得により、景気対策はもちろんのこと、人口増加にも繋がり得る事業ですので今後も注目してみたいと思います。
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