« 2月例会はPRIDE広報の仕掛け人。 | トップページ | 厚木でも雪が降りました・・・ »

厚木市の事を真剣に考える、そんな機会を創りたい。

厚木市長選で激しい保守一騎打ち、定まらぬ民主党の立ち位置/神奈川

『保守対決を制し、現職の小林常良氏が再選を決めた6日投開票の厚木市長選。今回は4年前の「多選の是非」のような大きな争点がなかった。それも影響し、市民の関心は高まらず、投票率が前回を5ポイント近く下回り、過去2番目に低い40・44%にとどまった。一方で、対決をあおるようなビラもまかれるなど、保守系の一騎打ちゆえの激しい戦いも繰り広げられた。』

(2011年2月8日 神奈川新聞)

過去2番目に低い投票率・・・これが全てを物語っているような気がします。

保守系の一騎打ちということで、元々保守系の方々は激しい戦いとなっていたのでしょうが、それと一般有権者との温度差があったような気がします。

そんな中で民主党も自らのスタンスを出すことが得策ではない、と苦肉の判断をしたのでしょう。

本当に厚木市を元気に、そして厚木市を復活させるには有権者として意識の底上げが必要だと思います。

そこには政治や行政の力で方向付けをするのはもちろんのこと、地域の力や様々な団体の活動など全てを含めて前へ進む力にしなければなりません。

もちろん私もその1人ですが。

|

« 2月例会はPRIDE広報の仕掛け人。 | トップページ | 厚木でも雪が降りました・・・ »

厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚木市の事を真剣に考える、そんな機会を創りたい。:

« 2月例会はPRIDE広報の仕掛け人。 | トップページ | 厚木でも雪が降りました・・・ »