是非、厚木市内の小中学校の授業に!!
郷土の生活感あふれる写真集、昭和の厚木市と愛甲郡を紹介/神奈川
『郷土の生活感あふれる写真を収めた写真集「ふるさと厚木・愛甲」が発売されている。住民が提供した400枚以上の写真や、歴史をひもとく地元郷土資料館の学芸員らによる解説が掲載されている。
厚木市と愛甲郡(愛川町、清川村)を紹介した本は2005年に発行した「厚木・愛甲今昔写真帖」に続き、3冊目。今回は昭和30年代から40年代に撮影された比較的新しい写真が数多く盛り込まれ、冠婚葬祭やこの時期に増えた団地でのスナップ写真なども集めた。』
(2011年6月27日 神奈川新聞)
こうした資料を厚木市内の小中学生全員に配布し、是非授業でも取り上げて欲しいものです。
地元の昔を知るということは、それだけ地元愛・地域愛を育み、いずれ厚木市の未来を担う人材を育てることになると思います。
日本人であるからこそ当然に日本史を学び、厚木に生まれ育ったからこそこの厚木のことを当然に学ぶ。
そんなことが今、必要なのではないでしょうか。
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