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神奈川工科大学のサークルの取り組み

神奈川工科大サークルが 被災地に向けて車いすの寄付や修理を継続/厚木

『被災地では障害者も困っているはず―。神奈川工科大(厚木市下荻野)のサークルが宮城や岩手に修理した車いすを送り続けている。鈴木裕喜代表(4年)は「自分たちにできることはこれだけ」と気負いはない。』

(2011年8月19日 神奈川新聞)

神奈川工科大学といえば、厚木市内でも古くからある大学です。

その大学のサークルでこうした支援が行われているとは知りませんでした。

学生という立場ながら、こうして現場で汗をかくようなボランティア活動が出来るのは本当に素晴らしいと思いますし、学ばなければと感じます。

「think globaly act localy」

そんな言葉を過去にもこのブログで書いたことがありますが、結局のところどんなに偉そうなことを言い、考えたとしても、現場でどれだけ汗をかいて、泥だらけになっても頑張れるかということが大切なのかもしれません。

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