« 明石市長の暴言問題 | トップページ | 越境解決交渉及び解体工事 »

レオパレスのアパート問題について

レオパレス1324棟、外壁や天井基準満たさず

「賃貸住宅大手「レオパレス21」(本社・東京)は7日、全国に建てたアパートで、外壁や天井などで建築基準法の規定を満たしていない物件が計1324棟あったと発表した。このうち一部は耐火性能を満たしていない。同社は問題のあった物件を改修する期間中、最大1万4443人の入居者に引っ越しを要請する。」

(2019年2月8日 読売新聞)

真面目にやっている不動産屋さんや地場のメーカーさんからしてみると信じられないし、市場から退場して欲しいぐらいの話です。

レオパレスに関しては、借り上げの問題や修繕の問題等様々な訴訟が起きたりしていますが、このニュースの件に関しては建物そのものの根底に係わること。

消費者を騙して利益を上げていた、としか言えません。

このビジネスモデルも限界に来ているんでしょうね。。。

|

« 明石市長の暴言問題 | トップページ | 越境解決交渉及び解体工事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223570/67678492

この記事へのトラックバック一覧です: レオパレスのアパート問題について:

« 明石市長の暴言問題 | トップページ | 越境解決交渉及び解体工事 »