カテゴリー「経済・政治・国際」の73件の記事

今週末は小江戸あつぎ祭り・・・あ、参議院選挙投票日も。

参院選入場整理券に誤記載、約5千世帯に送付/厚木市

『厚木市は5日、11日に投開票される参院選の入場整理券に誤った投票場所を記載し、約5千世帯に送付するミスがあったと発表した。市選管は5日付で対象世帯に訂正文を送付し、謝罪するとしている。』

(2010年7月5日 神奈川新聞)

ワールドカップの影響か、注目度が低いような気がする参議院選挙です。

個人的にも9日金曜日~11日日曜日まで小江戸あつぎ祭りに伴う準備や片づけがありますので、結構バタバタしそうです。

もちろん、その準備や片づけの合間に仕事もしますので・・・

ということで期日前投票にでも行ってこようかと考えています。

厚木市だと確か市役所と荻野運動公園で期日前投票が出来たはず。

国民が意思表示できる限られた機会ですから、意識を高く持って参加しなければなりませんね。

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日本を憂う若者と経験豊富な大先輩たちがここに集う。

中学、高校、大学の先輩、国会議員秘書の先輩でもあり、かれこれ10年近くのお付き合いがある方が重大な決意表明をする、ということで東京まで行ってきました。

この先輩にはLAに1人旅をしたときにお世話になったり、議員会館で一緒にご飯を食べたり、本当に親しくして頂きました。

そしてたくさんの熱い思いを先輩から学ぶことが出来ました。

そんな先輩から「おい、手伝ってくれよ」と言われれば、断る理由は何一つありません。

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今日、ここに集いし若者はそんな先輩を支え、日本を変え得る方たち。

どこかの知事さんが「日本を憂う若者たちがいない」と言っていましたが、どこを見て言っているのかと言いたくなるようなメンバーが揃っています。

そして経験豊富な大先輩方はそんな若者に指導を下さる方たち。

これが日本の古き良き縮図であると感じます。

いずれにしろ、この日が日本を変える記念すべき第一歩の日になることを信じて疑わないメンバーばかり。

この席にお邪魔出来たことを幸せに思います。

自己研さんし、足手纏いにならぬよう頑張らねば。

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期待が大きいだけに反動も大きい。

内閣支持低下36% 共同通信世論調査

『共同通信社が6、7両日に実施した全国電話世論調査で、鳩山内閣の支持率は36.3%と、2月の前回調査より5.1ポイント下落し、昨年9月の内閣発足以来初めて40%を割り込んだ。発足時に72.0%だった支持率は半年でほぼ半減した。不支持率は3.8ポイント増の48.9%。不支持理由のトップは「首相に指導力がない」だった。』

(2010年3月7日 日経ネット)

初めて行くラーメン屋、「絶対旨い、安い、お得。」と言われて行っただけに、美味しくなかった時のガッカリ感は大きいもの。

まぁ、そんなところでしょう。

透き通った綺麗なスープと思っていたら、黒くてドロドロ。

岩手名産の白「金」豚のチャーシューが全ての具を飲み込むように1枚乗っている。

まるで他の具を抑え込むように。

さらにはサービスで大盛りだと聞いたのに、今日は麺が足りないから、とむしろ少なめ。

・・・悪ノリし過ぎかな?

あ、ちなみに行きつけだった昔ながらのラーメン屋には飽きたまま。

今は戻る気にはなりませんね、というお客様ばかりです。笑。

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ドラクエ「いのちだいじに」、、、うまいなこの記事。

【名言か迷言か】鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」

『最初も「いのち」、最後も「いのち」、とにかく「いのち」。「いのち」を守ることに一生懸命であるということだけはよく分かった。鳩山由紀夫首相の29日の施政方針演説はそんな内容だった。

いのちを守る、という言葉を繰り返し聞かされて、ふと思いだしたのが、大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ。ドラクエでは、主人公たちが敵と戦う場合に、プレーヤーがあらかじめ指定した戦闘方法(作戦)に従って行動するオートバトルのシステムがある。

『いのちだいじに』作戦の良い所は、主人公たちが全滅しにくくなること。ところが、この作戦はかなり費用対効果の悪い作戦で、ダメージを受けた主人公や仲間の体力を回復させるために、魔法をばんばん使いまくる。使いすぎで、MP(簡単に言うと、使用可能な魔法の残量を示す数値)がなくなるまで使う。魔法がもう使えなくなるまで使う。

いのちを守るためには、MPの浪費もいとわない…。それが『いのちだいじに』作戦である。ひるがえって、鳩山首相の「いのちを守りたい」作戦だが、その理念の実現のためには、やはり財源が必要になる。その財源が足りなくて困っていたのが、今までの民主党である。』

(2010年1月30日 産経新聞)

頼むからMP(=財源)ゼロで最終的に「いのち」を無くすのだけは止めてほしい。

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内閣の不一致とはこのことを言うんだな。

亀井氏「外国人参政権、絶対成立しない」

『国民新党代表の亀井金融相は7日、広島県尾道市で講演し、永住外国人に地方選挙権を付与する法案と選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案について、「国民新党は2つとも反対だ。2つとも(今国会では)絶対に成立しない。私が『ノー』と言ったら、法案として国会に提出できないからだ」と強調した。』

(2010年2月7日 読売新聞)

久しぶりに政治ネタ。

もう「内閣の不一致」、なんてことを取り上げることすら無駄になってきた感のある鳩山内閣です。

様々な意見が有って当然、なんて感じなのでしょうが、逆の立場だったら今までどうだったでしょうか?

決して民主党は嫌いじゃないし、素晴らしい政治家もいらっしゃるとは思いますが、何と言っても「芯(真)」のある方が少ない。

偽装献金にしたって、虚偽記載にしたって、悪いものを悪いと言えない。

最終的には民意という言葉を使って自分の意見を言わない。

だから言葉が軽くなっていくんですよね。

永住外国人に地方選挙権を付与する法案も今国会で必ず通す、などど言っている方々がおられますが、もうちょっと自分の言葉に責任を持って欲しいものです。

最終的にはそんな方々を選んでいる私たちに責任があるのですが。

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これでも国民の理解が得られているのか。

外国人参政権、都道府県で反対決議広がる 「他国の国益」に警戒感

『鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権をめぐる問題で、全国の都道府県議会で外国人参政権付与に反対する意見書を可決する動きが広がっている。外国人参政権をめぐっては在日韓国人などによる指紋押捺(おうなつ)拒否運動が沈静化した平成5年から8年をピークに34都道府県、1200市町村以上の議会で賛成の立場から意見書や決議が採択されてきたが、外国人参政権付与が現実味を帯びてくるにつれて危機感が拡大しているようだ。反対決議はさらに増える見通しで、都道府県レベルの賛否は逆転する可能性も出てきた。』

(2010年1月15日 産経新聞)

今まであまりこの外国人参政権には触れてきませんでした。

というのも、良いのか悪いのかはっきりいって良く分かりません。

情報が少なすぎるというのか、報道が少なすぎるというのか。

法案通すのが当たり前、というスタイルでは民主党も限界なのではないでしょうか。

本当に慎重な審議、議論をお願いしたいものです。

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結局、国民不在。

税率や所得制限、実際は陳情なし 「国民からの要望」に疑義

『民主党の小沢一郎幹事長が2010年度予算編成に向けて鳩山由紀夫首相へ提出した「重点要望」のうち、目玉項目となったガソリン税の暫定税率維持や子ども手当への所得制限導入について、実際には各種団体や自治体からの陳情、要望はなかったとみられることが17日、分かった。複数の党関係者が明らかにした。』

(2009年12月18日 共同通信)

選挙であれだけ言ってたのに、こうもあっさり変えられるとは。

鳩山内閣発足後100日がもうすぐ経ちますが、そろそろ国民も目を覚ますのではないでしょうか。

財源不足も「埋蔵金」頼みとなってきましたが、とにかく前向きな経済政策が何一つ出てこない。

麻生政権も最後はグズグズでしたが、エコポイント等経済政策は一定の成果があったと思います。

借金を減らすには根本的な収入を増やさなければいつまでたっても返済できません。

埋蔵金、ムダ削減などは一過性のものでしかないのです。

頼むよ、鳩山さん。

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随分、論調が厳しくなってきました。

普天間問題 当事者能力なき首相 理念示せず交渉頓挫

『インドネシアのバリ島を訪れていた鳩山由紀夫首相は10日、「バリ民主主義フォーラム」で、持論の「友愛外交」を展開して同夜、帰国した。ただ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題では、日米同盟に関する基本理念も方針も示せないまま対米交渉を頓挫させ、当事者能力のなさをあらわにしている。米側に日米首脳会談を拒否されてもなお、同盟への危機感をもてないでいる首相に、局面打開の道筋は一向に見えない。』

(2009年12月11日 産経新聞)

3K問題などどいう言葉が出来るくらい、マスコミの論調も厳しくなってきました。

民主党、鳩山総理もここが正念場でしょうか。

一歩間違えると、取り返しのつかない事態になる問題ばかりです。

で、また自民党も存在感が無いなぁ、と。

こんなことしてると、政治に対する不信感が募るばかりです。

来年の流行語は「政治不信」とかかも。。。

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脱税総理が現実に。

首相偽装献金 母の資金提供「贈与」認定なら納税4億円超

『鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏側が実母(87)から5年間に提供された9億円について、東京地検特捜部が税法上の「贈与」と認定する方向で捜査を進めていることが28日、関係者への取材で分かった。実母側の関係者は特捜部の参考人聴取に対し、「鳩山氏本人への貸付金だった」と説明しているとされるが、貸し付けの実体がないことが判明。贈与と認定されれば、鳩山氏に贈与税4億円余りの納税義務が生じる。』

(2009年11月29日 産経新聞)

完全にアウトの雰囲気が出てきていますね。。。

マスコミも報道の仕方が少し変わってきたような。

金額がデカすぎるし、総理ともなる人物にしてはずさんすぎる。

コメントも頂きましたが、こんな報道をしていても国民の何の得にもなりません。

では見過ごしてよいか、といったらそうではない。

総理としてふさわしいか否かを判断する十分な材料になり得ます。

正直言って、こんなことで足元すくわれ、ゴタゴタやっている場合ではありません。

リーマンショック以来立ち直りかけていた経済情勢が極めて不安定な状況になっています。

今こそ迅速に経済政策を取らなければ、日本経済は泥沼にはまる可能性さえ感じます。

具体的かつ迅速・効果的な経済政策の打ち出しが無い為、マーケットもそれを反映しているのでしょう。

モラトリアムも事業仕分けも一定の効果はあるのでしょうが、全て後ろ向きなんですよね。

前を向いて進むんだ、この状況を打開するんだ、というメッセージが無い。

この疑惑報道を吹き飛ばすぐらいのリーダーシップを発揮して欲しいものです。

ま、真のリーダーは小沢幹事長なのかもしれませんが。

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まずご自分の資金をしっかり仕分けして欲しい。

鳩山首相偽装献金問題 虚偽献金の元手の一部、鳩山首相の母親が提供した資金の疑い

鳩山首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、うその献金の元手の一部が、鳩山首相の母親が提供した資金だった疑いがあることがわかった。

(中略)鳩山首相は、過去に自分のメールマガジンで「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」などと書いていた。

(2009年11月27日 FNNニュース)

色々な意見はありますが、今話題の事業仕分けは評価すべき取り組みだと思います。

ただ、ただ、思うことは、事業の仕分けと共に鳩山首相はご自分の献金の仕分けもしっかりして欲しいな、と。

菅副総理の資金管理団体 後援会費を不正処理 「寄付金偽装」指摘も

こんな極めてグレーなニュースも出てるし。。。

さらに言えば、目先のウケを狙って、気が付いたらお先真っ暗の経済状況にもならないようにして欲しい。

記録的な円高、日本だけ取り残される株安。。。

歳出の削減は勿論なのだが、根本的には歳入の増加を図らなければ、経済の復活は無いのでしょう。

しっかり頼みますよ。。。

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