B-1グランプリも2日目、本日が最終日です。
初日の教訓を生かしテーブルの配置換えなどを行い、よりスムーズな流れを作ります。
また運営サイドとの意思疎通もうまくいかなかった部分があったので、入念に確認してもらいます。
今日も2800食。
終わってしまえばあっという間でした。
納得いかないこともたくさんありましたし、途中気持ちが切れそうになり、先輩に怒られることもありました。
しかし、それでも最後までやり切ったのは厚木を一人でも多くのお客様にアピールしたかったから。
自分は別に目立つ必要もないし、目立つのは本来「厚木」「シロコロ」で充分。
但し、そこには自分たちが楽しんでいる姿や状況がなければ多くのお客様もその素晴らしさを感じることができないでしょう。
・・・結果は優勝でした。
嬉しかった。
しかし、色々と課題が山積していることに気が付きました。
それはおそらくこのシロコロだけに限らないことであり、まち興しを考える上では非常に重要なことばかりです。
「結果、勝てばいいんだ。」というのはまち興しには通用しません。
「結果、活性化すればいいんだ。」では誰も協力しない。
集まっていた人も自然と離れていきます。
まち興しはスポーツやゲームではない。
本来の目的を見失わず、そのプロセスも大切にしなければなりません。
自分たちはこの厚木シロコロホルモンを通じて何がしたいのだろう?
その思いは皆同じベクトルを向いているだろうか?
この優勝するまでに形はどうであれ、どれだけ多くの方がシロコロに関わったか分かりません。
今こそ、その方たちに感謝をし、過去の反省をし、これから嫌でも注目されるであろう「厚木シロコロホルモン」の方向性を考えねばなりません。
今日は優勝を喜びたい。
しかし、明日はもう新しい一歩の始まりです。
↓表彰式の様子
↓シロコロ兜
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