圏央道が開通。車の流れが変わるか。
『圏央道(さがみ縦貫道路)で県内初となる海老名ジャンクション(JCT)―海老名インターチェンジ(IC)間1・9キロが27日、開通した。県央地域にとっては交通アクセスの向上につながり、経済波及効果も望めるとあって地元海老名市は「市政発展の大きな原動力になる」と期待する。県内部分の圏央道全体の完成目標は2012年度。同IC開通で第1段階がクリアされ、地元では「全線の早期開通を」との機運が高まっている。』
(2010年2月28日 神奈川新聞)
いよいよ、といったところでしょうか。
海老名市の方々にとっては非常に利便性の高い道路になりそうです。
一方、厚木市にとっても渋滞の緩和などに繋がるかもしれません。
本厚木駅、愛甲石田駅という駅を中心に、車に頼らざるを得ない厚木市の交通事情ですが、渋滞が少なからず経済的損失をもたらしていることは言うまでもありません。
しかし、道路網の整備によって厚木市以外の魅力ある都市にヒトやモノが流れていく懸念もあります。
まずは厚木市自体が魅力ある都市にならねばなりませんね。
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