カテゴリー「神奈川県のこと」の32件の記事

圏央道が開通。車の流れが変わるか。

圏央道海老名ICが開通、経済波及効果も期待

『圏央道(さがみ縦貫道路)で県内初となる海老名ジャンクション(JCT)―海老名インターチェンジ(IC)間1・9キロが27日、開通した。県央地域にとっては交通アクセスの向上につながり、経済波及効果も望めるとあって地元海老名市は「市政発展の大きな原動力になる」と期待する。県内部分の圏央道全体の完成目標は2012年度。同IC開通で第1段階がクリアされ、地元では「全線の早期開通を」との機運が高まっている。』

(2010年2月28日 神奈川新聞)

いよいよ、といったところでしょうか。

海老名市の方々にとっては非常に利便性の高い道路になりそうです。

一方、厚木市にとっても渋滞の緩和などに繋がるかもしれません。

本厚木駅、愛甲石田駅という駅を中心に、車に頼らざるを得ない厚木市の交通事情ですが、渋滞が少なからず経済的損失をもたらしていることは言うまでもありません。

しかし、道路網の整備によって厚木市以外の魅力ある都市にヒトやモノが流れていく懸念もあります。

まずは厚木市自体が魅力ある都市にならねばなりませんね。

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来年のベイスターズには期待できるか?

大補強だ!スレッジ&台湾代表左腕獲得へ…横浜

『横浜が、今オフの補強の目玉として、日本ハムのターメル・スレッジ外野手(32)をリストアップしていることが4日、分かった。また、台湾代表左腕の王溢正(ワン・イーゼン)投手(24)=ラニュー=を獲得する方針も固めており、2年連続最下位からの巻き返しを期して、本気の大補強を敢行する。』

(2009年11月5日 スポーツ報知)

記事内にも有りますが、右打者は駒が揃っているだけにスレッジが加入して、新人の筒香がブレイクしようもんなら、マシンガン打線の再来ですね。

後は先発の駒が揃えば、、、

ロッテの清水だけで足りるかな。。。

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小規模店やパチンコ店などは「努力義務」/神奈川県、受動喫煙防止条例素案で大幅譲歩

1月13日付け、神奈川新聞のホームページより。

『松沢成文知事は十三日、「公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)」の素案で、施行後三年間は猶予期間を設けていた小規模飲食店やパチンコ店など風営法対象施設の喫煙規制を「努力義務」に修正すると発表した。店舗側などの反発を受け大幅に譲歩し、規制対象から外した形。松沢知事は「経済状況が厳しくなる中、中小事業者を県として守らなければいけない状況になった」と説明した。修正素案を基に条例案をまとめ、二月定例会に提出する方針。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901261/

久しぶりに、受動喫煙防止条例の話題ですが、気がつかぬうちにどんどん譲歩された条文になっている模様。。。

翌日には事実上の「骨抜き」になんて書かれてしまってます。

↓事実上の骨抜きに業界歓迎、嫌煙派落胆/神奈川県の受動喫煙防止条例
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901260/

結局政治ってこんなものなのかな、と。

1発目の大花火で脚光を浴びて、後は尻つぼみだけど大花火の余韻が残ってる、という感じでしょうか。

まぁ、松沢知事のやり方が上手いってことですね。

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宮ヶ瀬クリスマス

ご存知の方も多いと思いますが、今年も厚木市のお隣、愛甲郡清川村の宮ヶ瀬で、素敵なクリスマスのライトアップが行われています。

小学校低学年の頃に、両親に連れられて遊びに行ったっけ。

↓「宮ヶ瀬クリスマス」のホームページ
http://www.miyagase.com/xmas/

ホームページを拝見すると、コンサートなど様々なイベントが行われているそうです。

大きなツリーももちろん見ることが出来ます。

ま、クリスマス、何の予定も無い私には縁の遠い話ですが・・・

忘年会の勢いで、クリスマスを忘れ、新年に突入しようと思っています。笑。

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海老名で18日に映画祭/井筒和幸監督も登場

10月16日付け、神奈川新聞のホームページより。

『海老名を映画の街としてPRしようと、「第七回海老名プレミアム映画祭」が十八日、海老名市上郷の市文化会館で催される。映画の無料上映や映画監督井筒和幸さんらのトークショーが開かれる。市の主催。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810404/

厚木市のお隣、海老名市には映画館があっていいなぁ、、、という話ではありません。

しかし、厚木には無い魅力の一つですね。

そういえば、パルコが無くなってからもうどれくらい経つのでしょうか。

そして、パルコ跡地はどうなるのでしょうか。。。

民間の話なのであまり行政が関与出来る問題ではないのかもしれませんが、誘致活動を行ったりする意義はあるのではないでしょうか。

昨年、厚木商工会議所の会員数が激減しました。

その大半はパルコ閉店に伴うものだそうです。

お隣海老名を羨ましく思うだけではなく、厚木で出来るをしなければなりません。

目を背けたくなりますが、あえてハッキリ申し上げます。

間違いなく、今の厚木は海老名よりも魅力が無い。

危機的状況だと思います。

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小沢代表主導で1区に著名人擁立

10月10日付け、神奈川新聞のホームページより。

『民主党の鳩山由紀夫幹事長は十日、横浜市内で記者団に対し、次期衆院選で同党の公認候補が決まっていない衆院神奈川1区(横浜市中、磯子、金沢区)について「1区は勝てる選挙区。解散がいつになるかにもよるが候補者を必ず立てる。著名な方になるだろう」と述べた』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810294/

神奈川1区と言えば、県内で唯一国民新党の候補予定者がいるところです。

ちなみに自民党の現職、松本純代議士は麻生派の主要メンバーと言っても良い存在。

これで小泉元総理引退の神奈川11区、河野衆議院議長引退の神奈川17区と共に1区も一気に注目度が高まりそうです。

個人的には松本純代議士の二男さんに後輩として可愛がってもらったので、応援したいところですが。。。

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神奈川県も集中豪雨の被害と無縁ではありません。。。

8月29日付け、神奈川新聞のホームページより。

『二十八日夜から二十九日未明にかけて関東や東海地方を襲った集中豪雨で、県内でも相模原市を中心に床上浸水十八棟、床下浸水四十八棟などの被害が出た。川崎市や横須賀市など五市で計約二万二千七百世帯が停電したほか、相模原市で河川のはんらんで九百五十二世帯に避難勧告が出された。人的被害はなかった。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiaug0808733/

テレビの報道では大きな被害が出ている場面が取り上げられますが、この神奈川県内各地でも一歩油断すれば大惨事となりかねないような被害が出ています。

連日雷雨が続きますが、夜中に窓の外が光るというのはあまり気持ちの良いものではありません。。。

ちなみに、県内のホームセンター等では豪雨対策品の品ぞろえを拡充しているそうで。

備えあれば憂いなし、いつまで続くか分かりませんが、対策を考えてみる余地はありそうです。

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46年ぶり甲子園出場!!

7月28日付け、神奈川新聞のホームページより。

『第90回全国高校野球選手権北神奈川大会最終日は27日、横浜スタジアムで決勝を行い、慶応が延長十三回、4時間20分に及ぶ熱戦の末、9-6で東海大相模を下し、46年ぶり4度目の神奈川制覇を果たした。慶応は東京代表時代を含め17度目の全国大会出場。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiiijul080783/

我が母校である、慶應義塾高等学校がなんと甲子園出場を決めました!!

決勝戦の模様はNHKでも放映をされていましたが、本当に本当にナイスゲームでした。

負けはしましたが、プロも注目する東海大相模の大田泰示選手と慶應田村、只野両エースとの対決は勿論のこと、先発大城昌士選手の気迫溢れる姿は本当に感動しました。

これぞ、高校野球。

横浜スタジアムは超満員で入場券も売り切れだったそうです。

今回は第90回の記念大会の為、神奈川県の代表として北は慶應義塾高校、南は横浜高校が出場しますが、奇しくも春の選抜大会に出場した2校です。

春は両校共に悔しい思いをしましたが、夏こそ是非、神奈川県の代表として思いっきり活躍をして欲しいものです。

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地域の伝統披露/厚木でささら踊り大会

7月24日付け、神奈川新聞のホームページより。

『県内各地に伝わる「ささら踊り」の八つの保存会が集まる「相模ささら踊り大会」が二十四日、厚木市中荻野の市荻野運動公園体育館で行われた。約二百五十人が参加し、地域ごとに特徴のある歌と踊りを披露した。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijul0807668/

ささら踊りとは、「江戸時代に農村で流行し、短冊の形に切った竹の一端をひもで縛り合わせたビンササラという楽器や小太鼓を打ち鳴らす女性の踊り」とのことであり、正直なところ存在すら知りませんでした。。。

こういった記事を読むと、まだまだ県内、市内の伝統芸能など知らないことが多いなぁ、と痛感します。

また一つ、地元神奈川県、厚木市のことを知ることが出来ました。

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自民党「コスタリカ方式」全廃の方針 次期衆院選

6月29日付け、毎日新聞より。

『自民党は28日、次期衆院選に向け、同じ選挙区の現職2人が小選挙区と比例代表で交互に立候補する「コスタリカ方式」を全廃する方針を固めた。2人の後援会が統一されないため選挙基盤が強化できないことや、比例代表に回った候補が名簿上位で優遇され、同じ比例ブロック内の小選挙区候補の比例復活当選の可能性を低くすることが理由だ。同党選対幹部は「衆院選で勝てる候補を優先し、党のためにならないコスタリカはもう残さない」と明言した。』

神奈川県内では、藤沢市・寒川町が選挙区となる12区で従来コスタリカ方式が採用されてきました。

しかし、こちらは県連レベルにおいても廃止の方針が決まったようです。

6月24日付け、神奈川新聞ホームページより。

『自民党県連は二十四日、総務会を開き、次期衆院選で12区(藤沢市、寒川町)のコスタリカ方式を解消することを決めた。党の選対副委員長でもある同県連の菅義偉会長(衆院2区)は「客観的なデータに基づき、勝てる可能性の高い候補を早急に決めたい」と述べた。党本部に報告し、正式に解消が決まる見込み。』

↓以下、詳細御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijun0806524/

この「コスタリカ方式」ですが、1994年に衆議院選挙が中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に移行する際に、自由民主党の候補者が重複する選挙区が複数存在してきたことから考案されたものです。

ちなみにこの「コスタリカ」をいう国名が用いられている由来は、当時コスタリカ友好議員連盟の会長であり自民党幹事長であった森喜朗元総理が、国会議員が同一選挙区における連続立候補を禁じたコスタリカの選挙制度を参考にして命名したものだそうです。

コスタリカにしてみればいい迷惑かもしれません。。。(笑)

選挙制度の変革の中で、議席を減らさないように、そして候補者間の不公平さを無くすように、という意図があるのでしょうが、どうしても国民不在のイメージがしてしまいます。

いずれにせよ、最終的に投票を行い、政治というものの根本を支えているのは私たち一人ひとりです。

その意識の向上こそが、これからの日本がどうなっていくのか、その鍵となるのではないでしょうか。

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